サッカーとプロポーズ

月曜日。
今日は外で研修だ。
時間は10時から。

テレビではワールドカップの熱が覚めやらず、何度もゲームのVTRを流している。
いつもは電車に乗っている時間、まだ家で洗濯をしている。
今週は梅雨の晴れ間、うだるような暑さという予報だが、またいつ雨ばかりの予報に切り替わるか分からない。
シーツを干す。
奥にあった冬物も干す。
ついでに掃除機をかけて、また干す。
洗濯機3回分を干したら、さすがに疲れた。
朝から早速暑い。
太陽は体力を消耗させる。
ぼおっとテレビをみると、スッキリ!の加藤さんがサッカーを語っている。水トアナ、すこし痩せたかな。
動いたらお腹も減ってきた。
おっと、いけない。もうそろそろ行かなければならない。
まだ少しばかり時間がある。
研修前にドトールによって、モーニングを食べよう。

9時、ドトールでモーニングを待つあいだ、yahoo!ニュースをみる。
ずるずるスクロールしていると、律がプロポーズという言葉が目に入る。
しまった。
8時は半分、青いの時間だった。
出てきたホットドッグをバクバク食べて、外に出る。

見逃した。
平日見ることができない半分、青いを。

ああ、なんということだろう。
サッカーじゃなかった。
スッキリじゃなかった。

昼にまたニュースをみると、博多大吉が展開に噛み付いたとある。わたしも噛み付きたかった。
また土曜日の5分で半分青いを見ることにしよう。

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