スープジャーが革命的にすごい点

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2018年の冬からお弁当にスープジャーを使っている。
理由は簡単。
その年の冬はすごく寒かったからだ。
冷えた白米では体が温まらないだろうと、ちょっと重いけれどスープジャーを持たせ始めた。
ついでに自分もお昼ご飯はスープジャー。
今のところ半年間続いている。
スープのベースに使うのは、中華だし、コンソメ、だし。
具を変えることによって、週5日なんとか回せている。
最近では、さっぱりトマトスープ、ガツンとカレー、少しカレー粉を振りかけたカレー風味など徐々に広がっている。
お弁当のおかずを考えるより楽しい。
なぜか。
わたしは、いろどりから解放されたからだと考える。
お弁当では、赤、黄色、緑がないと、どうも華やかではない。
いれる具材も彩りから考える。
スープジャーにはそれがない。
鍋にスープに合いそうな具をつっこむ。
煮立てる。
ジャーに入れる。
蓋閉める。
昼開ける。
具はクッタクタ。たまねぎは透き通り、キャベツの緑は鮮やかさがぬけてしまっている。
スープジャーでは赤、黄色、緑といった色をそろえることが無意味だ。
その色合いがわかるのはスープジャーをのぞき込む本人のみ。
飲んでみると、野菜の甘みがしみでるからか、朝より味がマイルドになって、よりおいしくなっていることが多い。
おいしければ満足。
弁当作りのめんどくささは、彩りをそろえる点にあったのではないか。
お弁当初心者ほどスープジャーのほうがいい。