家計簿をつける

お金の管理
毎月1日、「今日は家計簿の開始日です!」というメールが届く。以前登録した家計簿サービス「zaim」からのメールだ。このメールを見つけると、ああ、家計簿をつけようかなと思う。そして、今日は8日。家計簿再開に至っていない。1日は、「何も買わなきゃ家計簿つけなくていいもんね」といいながら、家電屋をのぞいたついでにブルートゥースイヤホンを買っていた。確か1980円。安かった。そして、通勤途中にコンビニで買った炭酸飲料。148円だったか。最近はとにかく暑い。違う日には大容量のボトルコーヒーも買った。そっちの方がもう少し安くて128円くらい? 子どもから集金もあった。これは7770円。凄く覚えやすい数字だった。でもこういった集金はレシートがないから、うち忘れる。昨日だったか、カフェでコーヒーを飲みながら、スマホを眺めて家計簿アプリ「マネーフォワード」アプリアイコンをタップしたら、ログイン期限も切れていた。
ここ半年、家計簿をつけていない。それ以前は家計簿アプリをつけていた。「マネーフォワード」で通帳やカード決済の情報を取得して集計させているので、おおよその支出はわかる。さらに、支出をきっちり把握するなら、財布から出る現金の動向を手入力しなければならない。これが本当に面倒だ。ためたレシートをカード、電子マネー、現金と支払ったものに仕訳て現金分だけ入力していく。コンビニ、スタバ、パン屋、子供への小遣い、マナカへのチャージ。日付や項目を選択し入力し、金額をいれていく。入力後の確認画面で間違っていないか見て、また新しいものを入力する作業をひたすら続ける。入力数は30ほど。そして、とどめは月の終わりにやり残金チェックだ。一度もあったことはない。一番ショックだ。どうしてこれを毎月淡々とできようか。あわない理由がわからず、結局家計簿から離れた。大方はアプリでわかるし。いっそのこと財布に自動入金記録がつけばいい。結局テクノロジーだより。お金をレジの人に払いながら、ふと思った。自分の小遣いを別の財布にいれて出し入れすれば、小遣い計は月末にでるなぁ。お金と向かい合うのは、相変わらず時間と知恵がかかるのである。

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