方眼手帳ラバーではあるけれど…。

手帳

もうすぐ2019年、新作ダイアリーの季節。
いつも4月始まりを買っているのに、子どもの年度単位のスケジュールにあわせて次回も4月始まりを買うと決めているのに、来年の1月始まりが並び始める9月がどうも気になる。8月、ほぼ日手帳の新作情報がネットに漂い始め、そのうちロフトの文具売り場を見に行こっかなぁとか考えていた。ほぼ日手帳は使ったことがないけれど、毎年同じタイミングで他の手帳も大方でそろってくる。今では通年で手帳売り場が大きいままだ。選ぶほうにとってはたくさんある中から自分のための一冊を選べるので非常にありがたい。

先日、たまたま見たミドリのホームページに新作手帳の情報が載っていた。全部面白いコンセプトで、売り場で実物を見たいと思うものばかりだったけど、一番気になったのは、ロングセラー手帳プロフェッショナルダイアリーの新フォーマット「PRD-15」だ。

手帳

ミドリ プロフェッショナルダイアリー「PRD-15」

方眼のとなり、日付あたりにある空白がいい。
ここ2年、ハンズの罫線がはいった手帳を使っていたけれど、この方眼の線、いらないなぁと思うことがチラホラあった。タスクリストを綺麗に並べるには方眼はとてもいい。むしろ方眼があったほうが、タスクの四角とかちゃんと書けるし、簡単にそろうし、方眼便利!だった。でも、使って1年少し経った頃、イラスト描いたりとか、なにかどーでもいいことをちょっと書く時には、方眼の線がないほうがいいと思い始めていた。他の方眼ダイアリーをもつ人々も同じように感じていたのかもしれない。

そうはいっても、手帳を選ぶときには、毎日見る記入エリアも大事だが、紙の色合い、カバーの質感、いろいろ見て比較して悩みたい。他の手帳も、少しずつレイアウトを変えてきているかもしれない。手帳売り場が出来上がる9月で実物と対面するのがとても待ち遠しく思えてきた。