義母と娘のブルースの元ネタパン屋さん

義母と娘のブルースの元ネタパン屋さん
義母と娘のブルース。面白いですねー。

第8話では店長らしくなった麦田店長がメインでした。

生き生きした動きに引き付けらる。
あんなに熱心にパンを作り続けられるなんて意外だったけれど、しょっちゅう作業台は拭いてたし、パン作りに思い入れはあったのかのしれない。
作った角食を切る律君の横顔、あ、違う、麦田店長の顔、綺麗だったなぁ。
エンドロールにパン屋指導という言葉が見えた。
映像を止めて確認すると、
パン屋指導
西山逸成
とある。
かっこがきで「ル・プチメック」。
指導している西山さんのパン屋さんだろう。
検索してみると、京都のパン屋さんだった。
「ル・プチメック」のホームページも何やらスタイリッシュでかっこいい。
お店もいくつかあるらしい。
そういえば名古屋栄地下街に京都から来た高級なパン屋さんが新しくできたっていってたっけ。
調べてみたら、そのお店の名前は「GRANDIR(グランディール)」
「ル・プチメック」ではなかった。残念。
でも、「GRANDIR(グランディール)」のホームページも負けじとスタイリッシュ。そして高そう。
京都はパンの消費率が日本一って聞いたことがある。
京都の人はちょっといいパン屋さんを応援して通う気質があるのかもしれない。
西山さんについては「企業家クラブ」の記事がよかった。
パン職人+プロデューサー。
パンはお客様を喜ばせるツール。
義母と娘のブルースでも、お客さんが喜ぶパン、作ってたなぁ。
以前、住んでいた街の駅近くに小さなパン屋さんがあった。
焼きたてのパンがおいしくって、大好きで、週一は買っていた。
そしてお店を出るときに、よく後ろから声がした。
奥でパンを作っている方が「ありがとうございましたぁー!」と大きな声で挨拶してくれた。
先代の麦田のパン屋さんはそんな感じだったのかな。
ただ、どのパンが好きでよく買っていたかは思い出せない。
クリームパン?
それとも固めのフランスパン?
その頃は塩パンはなかった。
じゃあアンパンか?
そういえば、今年美味しいといって食べた新年の料理も、なにが一番、どうおいしかったのか思い出せない。
私は、どんなにおいしくても味について細かく覚えられないのかもしれない。
おいしいという印象だけが頭に残り、その記憶補うように、その場にいた人をまず覚える。
麦田店長の横顔、綺麗な鼻筋、今もくっきり思い出す。
やっぱり人なのだ。