中部電力「カテエネ」家電使用量レポートから節電について考える

中部電力「カテエネ」家電使用量レポートから節電について考える
中部電力から電気使用量のお知らせが封書で来た。
今年に入って、検針票ではなく、郵便で電気使用量のお知らせがくるようになった。A4カラーのレポートだ。猛暑の7月、8月に続き、9月も多く利用しているようで、前年より60kWhも増えている。
レポートと一緒に家電ごとの電気量がチェックできる新サービスの案内があった。なにか電気代を抑えるヒントがないかと、調べてみました。

利用要件

中部電力家電使用量レポートを利用するには以下の2つが必要です。
  1. スマートメーターが設置されていること
  2. 中部電力の電気料金確認ができるサービス「カテエネ」の会員であること。(メールアドレスが必要です。)

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「カテエネ」トップページからログインします 。
画面はスマホのものです。
 
まだカテエネ会員ではない場合は、会員登録が必要です。
(登録のためにはメールアドレスと中部電力のお客様番号も必要です。)

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「カテエネポイント」へのリンクが目立ち、目移りしますが、電気代を確認するならMyレポートへ一直線だ!

家電使用量レポートをみる

Myレポートではカテエネポイントと電力使用量が確認できます。
もう少し下にスクロールすると、家電使用量レポートがあります。
最初、自宅の主だった家電を設定する必要があるので、「自宅の家電を登録して「見える化」をする」ボタンをタップ。
家庭の利用状況の登録のところに、家電製品の使用状況の登録フォームがあります。
主だった家電を登録します。エアコン、冷蔵庫、暖房設備等、わりとざっくりしています。炊飯器や洗濯機の利用頻度とかは必要ないのかしら…、と気にしつつもいったん登録。
設定した後、MYレポートに戻ると、さきほどの場所に「どの家電の使用量が多い?」ボタンが出現しているのでタップ。
家電使用量レポートが表示されます。(もし「どの家電の使用量が多い?」ボタンが表示されなかったら画面を更新してみてください。)

家電使用量レポートを見た感想

照明に2060円って、そんなにかかってる???
待機電力も2000円弱。うわ!!
地味なところで結構かかっているのがわかります。
ちなみにPCで家電使用量レポートを閲覧すると、各家電の使用割合も表示されます。
北海道電力の節電についての案内で、待機電力についての説明はよく見かけたけれど、確かに電力カットのねらい目のように思えます。
※待機電力:プラグをコンセントにつないでおくだけで消費する電力のことをいいます。待機電力を消費する代表的な電気製品には、テレビ、ビデオ、CDプレーヤー、ステレオ、電子レンジ、エアコン、パソコンなどがあります。
北海道電力の節電へのご協力のお願いより引用
テレビやビデオあたりはタップにつないで電源を個別に切りやすくするといいかもしれない。そういえば、以前はPCのタップ、windowsがシャットダウンしたら切っていた。また切るようにしよう。
待機電力については、こまめに切ったりすることで、約50%削減することが可能だそう。
経済産業省 資源エネルギー庁 家庭エネルギー消費の実態より引用。
今かかっている金額から、我が家なら年間約1万円削減なるか?!
できるところからがんばってみます。