蓄膿症

子どもの青っ鼻が気になり、耳鼻科に連れて行ったところ。「副鼻腔炎」といわれた。

我が家の女子はよく副鼻腔炎にかかる。

今回、時間の関係で初めて行く耳鼻科だったからか、先生から症状をパネルつきで、「蓄膿症って聞いたことあるー?ここに膿がたまってね。」と、丁寧に解説していただいた。

それを聞いていた娘が、家に帰った後、自分の病名を確かめるように行った。

「わたしって、ちほうしょうなんだねー。」と言う。

「痴呆症じゃなくて、蓄膿症。」

最初の”ち”しか合ってない。

「ちくのうなの?じゃ、ちほうは?」

「んー、なんていうか、、、。(ボケとは言いにくいし、、、。)もっと年を取った人がよく忘れることをいうのよ。膿がたまるのは”蓄膿!”」

どうも蓄膿症という薬のCMを見ているからか、副鼻腔炎より蓄膿症が頭の中に残ったらしい。

そこから数分たった後、もう一度病名を確認しに来る。

いや、、ホント痴呆に見えてくるから。

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