葛根湯の効果的な飲み方

葛根湯の服用は食前、水かお湯で飲む。パッケージにはそうかかれていますが、他にも服用のコツっていうものがあるそうです。

1. すぐに 飲む!

風邪の引き始めの引き始めに飲む!

漢方が浸透している、台湾の薬剤師さんによると、とにかく体の変調を感じたときに飲むのが大事なんだそうです。

風邪の初期症状には悪寒・だるさ・関節痛・咳・発熱など色々ありますが、私が薬に手を伸ばす(=風邪ひいたなと自覚する)のは、喉が痛い、鼻水が止まらない、熱っぽい、咳がひどくなってきた、くらいの時。

葛根湯はその前の段階、例えば、寒気がする、首や肩が張る、頭が重い、汗をかいていない時に飲んでこそ効果のある薬なんだそう。

葛根湯メーカーであるクラシエさんのサイトでも風邪のひきはじめのひきはじめ!動画を展開中。

ひきはじめのひきはじめに飲む!

2.満量処方を選ぶ

一言でいえば、葛根湯エキスが濃いらしいです。
若い方、体格のよい方などで、効き目の強さを求める方には「満量処方シリーズ」をお勧めしています。
強い薬には若さと体力が必要なのでしょうか。風邪薬って弱ってきているときに飲むのに、漢方の判断は不思議な世界ですね。価格がちょっと高いのが難です。

3.溶かして飲む

葛根湯は本来煎じ薬ということで、お湯に溶かして飲んだほうが効果があるらしいです。やってみると、確かによりポカポカします。ただ、葛根湯の溶け残りがコップにつきます。何回やってもつきます。葛根湯を飲んだことがある人なら口に残る感じを経験したことがあると思うのですが、どうも溶けにくいんですよね。再度コップにお湯を注いで、フチに残った葛根湯を溶かしながら飲む、といった風になるものの、温め効果が上がるので、お湯が用意できる方にはお勧めです。

4.たくさん飲む

用法以上に飲むということではなく、1日3回のお薬なら、3回飲むようにするということです。お薬は1日3回服用タイプだと、4時間たったら飲んでもいいようにできているようです。例えば、8時に飲んで、12時に飲んでもいい、ということ。この間隔を守って、できるだけたくさん飲むようにします。日中、仕事をしていてブルッっときたら、まず一回飲む。4時間経ったらまたもう一回飲む。家に帰って、寝る前などにもう一回という形で、1日3回飲んでいきます。調子の悪さは日中から感じるもの。どうもいやな予感がする場合はしっかり飲んでいきましょう。

私が心がけていること

鼻水が多い?肩がいつもよりこわばる?、といった変調を感じたら早く飲む!そしてしっかり寝る!ということを心がけてます。以前、葛根湯を処方の2倍量を飲んでいたこともあったのですが、量を多くすると、あっという間に一箱なくなることもあって、2倍量飲むのは止めました。2倍量飲むより、早めに1包飲んで、時間が経ったらまた飲んでいくほうが、全体の飲む量を減らせているようで、結果、お財布にもやさしいです。

皆さんもなんとか風邪の時期を乗り来ましょう!

 

 

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かぞくすたいる

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