歯の定期クリーニング

私は周病になりやすくって、丁寧で怖さを感じない科衛生士さんがいるところに年に2回ほど出かけています。行かないとすぐに周ポケットが深くなって、「治療」になってしまうんですよね。引越しもあって、いくつかの医者さんにいったところ、どこも予防に力をいれているからか、以前より丁寧ですよ!私の通った歯医者さんの手順を紹介します!

茎ポケットチェック

ステンレスのとんがった器具を茎の隙間にチョコチョコいれて溝の深さを確認していきます。私は茎が弱いので、この時点で軽く痛みがあって出血することが毎回あります。結果はたいてい2か3。意外と奥方面が悪いことが多いです。前方面は見えるからよく磨くからでしょうね。4になったら、治療対象になり、「しばらく通ってくださいね。」宣言を受けることになってしまうので、結果を聞くときは妙に緊張します。

ブラシセレクト

科衛生士さんが歯茎の状態やブラッシングに適したブラシを提案してくれることが多いです。選んでくれるのはタフトのS(ソフト)だったり、もっとやわらかいSSだったり。医者さんのブラッシング方針によって歯ブラシのセレクトが違うよう。

ブラッシング指導

初回はを染め出しして、ついている汚れ落ちるようブラシの当て方を丁寧に指導してもらえます。自分の並びにあわせて、特に汚れが残りやすいところも教えてもらえます。ブラシの当て方が医者さんが採用しているブラシによって違ったりします。今通っているところは、ブラシを1箇所20回は往復させましょうというところ。前歯はできても全体は20回は無理で困っています。

ブラッシング

科衛生士さんがをブラッシングしてくれます。今通っているところは、指導どおり「一箇所20回ブラッシング」してくれるので、長い時間かかりますが、柔らかいブラシでソフトにゴシゴシしてもらうと、なんだか気持ちよくなってきて、ウトウトするぐらい。

フロスで汚れをとる

糸を歯の間にいれて汚れを取ってくれます。

歯茎マッサージ

最近流行っているんでしょうか?歯茎マッサージをお勧めされたので、初体験しました。フレーバーの香る潤滑剤を歯茎にぬって、ゴム手袋をはめた指でマッサージ。自分が変な顔をしている想像をしたのは最初だけ。意外と気持ちよくてウトウトしてきます。

歯のクリーニング

研磨剤がはいった歯磨き粉をつけてブラッシングしてもらうことで着色汚れをとってもらいます。コーヒー党の私は結構茶色くなるので、このクリーニングの後は白さが戻ってうれしい限り。前歯だけやってくれるところもあれば、丁寧なところは、歯の裏側までやってもらえます。

虫歯チェック

歯医者さんから確認をもらいます。
以上で終了!お疲れ様でした~。
これで、4000円弱。美容院でカットしてもらうのと同じぐらいの価格。
歯医者さんに通う上での唯一のネックは予約。こんなに歯医者が沢山あるのに、意外とこんでいます。ホットペッパービューティーみたいに、アプリで予約やキャンセル調整ができればもっといいんですが。
それでも、歯は歯医者さんと一緒じゃないと守れないと思っているので、年2回はなんとか通いたいと思っています。歯は大事!がんばりましょう!

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