わたしの知らない輪ゴムの世界

意外と深かい、輪ゴムの世界。

輪ゴムがなくなる…。
去年の夏ぐらいから、輪ゴムが入っている箱の底が見え始め、もうすぐなくなるとは思っていたけれど、なぜか輪ゴムが戻ってきたり別のところからやってきたりで、やりくりしながら過ごしてきました。
そして、今年。
止める輪ゴムが見つからず、買い足すかぁ、と思った思ったときに読んだ本。

輪ゴムは冷凍に強い合成ゴムで、色は半透明を選んで買っているという記述を読んで、ガーンときました。

あの、いつも使っている輪ゴムは、冷凍に強い種類があるんだ!

しかも色にもこだわってセレクトしているなんて!

本にその輪ゴムのメーカーまでは載っていたのか、もう手元にないので分からないので、ネットで調べてみました。

輪ゴムの素材

ざっくり以下の4種類がみつかりました。

・天然ゴム(原料:樹液)
・合成ゴム(イソプレンゴム?)
・シリコンゴム(シリコーン樹脂 / 原料:ケイ素)
・ポリウレタンゴム

それぞれの種類別の輪ゴムを紹介します。

その1:天然ゴム

まずは定番、天然ゴムで素材の輪ゴム。

株式会社共和:製品情報より

 

売り場で見かけるのはこのオーバンド。共和さんが作っています。
よく伸びるし、なにより安い。切れても無くなっても惜しくない値段なのが素晴らしいです。

その2:合成ゴム

次は合成ゴムの輪ゴム。

本に載っていた「合成ゴム」なのでがんばって探しましたが、難航。結局、「輪ゴム」サイズは見つからなかったけれど、う少し大きなものを止めるバンドは見つかりました。

天然ゴムのオーバンドと同じ共和さんがだしているホロタイト。結束力が強そうです。

その3:シリコンゴム

発色の良さはダントツ。色も豊富でいろいろ選べるのがいいですね。
子どもがなにやら編んで作ってたのを思い出します。
そうそう、数年前に流行っていたレインボールームでしたね。

シリコンゴムは手芸用品のほかに、文房具の世界でも愛されているようです。

ただ、伸びがよくないという記載を見かけるので、無造作に束ねる家庭用品としては向かないかも?

その4:ポリウレタンゴム

今回探した中で、注目したのはこのポリウレタンゴム。


本にあったとおり、透明のゴムなので、ゴムの存在感がなく美しく束ねることができそう。
その中でも日清紡テキスタイル株式会社 が製造する「モビロンバンド」に絶賛、ゾッコンの声が多いです。

ミニマリストにおすすめ!モビロンバンドで輪ゴムを断捨離 - ダバオからお届け
半年ほど前に「よくブチ切れるアイツ」とお別れしました。フィリピン・ダバオでミニマリスト生活を送っているコノタカです。もう切れる切れる。すぐにキレる。どうして輪ゴムってこんなにも脆いのでしょうか。安くて便利だけど正直キレすぎ。さらには劣化するのも早い。ケーブルを束ねていたら劣化した輪ゴムがべっとり...なんて経験もあると...

ちなみに、髪を束ねるときはこのモビロンバンド素材を使うと絡まりにくいそう。

業務用サイズはこちら。

結局輪ゴムは?

いろいろ調べて思ったのは、天然ゴム以外は価格が気持ち高いということ。

そこでこういうのはどうでしょうか?

普通の輪ゴムに一部、色違いでポリプロピレンゴムを混ぜ込む。

冷凍のときはモビロンバンド。

いっそのこと、いろんな色を混ぜ込んで、どの色つかおー?っていうのもちょっと楽しいかな、なんて思ったり。

以上、意外と深かった輪ゴムの世界でした。

「マツコの知らない世界」“輪ゴムの世界”が関東ローカルエリアで
2019年1月6日(日)14:00~14:54に再放送だそうです。
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かぞくすたいる

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