いだてん面白い!その2

「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」
視聴率がイマイチ…、っていうニュースばかりだけど、私は面白いと思うよ!
深刻なシーンも、どこか楽しさを忘れていないのがいい。
どう話が進むか、どう話を魅せるか想像できないところもいい。
話の筋が見えないのが低視聴率の原因なのかなぁ。
弁護士や刑事物のように、なにかをやっつけて、勧善懲悪、メデタシメデタシ、の方が、見ていてスッキリなのかなぁ。
あんまり低視聴率、っていわれちゃったら、作っている人の士気が下がっちゃうよね。
だから、金持ちのボンボン、三島君のゴッツイお母さん、三島和香子さんが登場した時は、ヤッタと思った。これで視聴率が上がる!なにやら争いごとが勃発すればいい!
と期待したのに、6話では三島君を心配そうに見守る母親のまなざし、7話も刃物を出しはしたけれど口は出さない。この流れじゃ視聴率上がんないよぉ、と妙にがっかり。
でも、登場人物がイキイキしている。

真面目な話し合いのところ、小ネタを仕込んでなんだかおかしなシーンに仕上がっている。

旬の役者さん、永山絢斗さん、杉咲花さん、川栄李奈さんらがが日曜日に「いだてん」で頑張って、平日は別のドラマで現代劇やっているのもなんだかおかしい。
楽しく突き進んでほしいなぁ!

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