これで肩こり解消!正しい肩こり解消ストレッチのやり方

肩
肩が軽い!
すごい!何年ぶり?何十年ぶりだろう!!
やったことといえば、よくある、肩こり解消ストレッチ!
腕を背中側で、片方の腕を上から、もう片方を下からまわしてつなぐポーズがあるじゃないですか。片方だけしかつなげなかったのが、両方つなげられるようになってから、変化が。
んっ?軽い?軽いんじゃないの、私の肩?
すごい!軽いよ!わたしの肩!!
肩こり解消ストレッチなんて嘘だ!と思っていたけれど、楽になるんだ!!
肩こり解消ストレッチには、コツがあるのではないか。
全国の肩こりにお悩みの方に伝えたく、「これが肩こり解消につながったのではないか。」と思うポイントを挙げてみます。

正しくやる

毎回正しいやり方を動画で見ながら、ストレッチすることが大事!
肩こり解消運動って、本や雑誌、またはテレビ番組で瞬間的に紹介されることが多いのですが、今は動画の時代なので、Youtubeでトレーナーさんが動画をあげてくださっています。
ちなみに、わたしが毎日取り組んでいるのはこちらの動画。
B-lifeさんの動画です。
マリコさんのすらっとして柔らかい体、そしてバレエのような動きが美しい!
案内が的確で、構成も、一緒に体を動かしやすい間になっていて、とてもいい動画です。
ヨガストレッチするときは、毎回このゆがみを整える動画にあるポーズを目指してやりました。
あ、すいません、毎回はうそです。
時間がないときは、頭の中のイメージでやってました。
それでも、時間が取れる時は動画でポーズを見ながら、体の倒し具合、腰の場所、伸ばし具合を確認しつつやりました。
我流だと自分に甘くなってしまうので、美しいポーズをみる、それに近づきたいと取り組む気持ちはすごく大事なんじゃないかなぁと思います。

硬くてもあきらめず、毎日やる

今まで腕を伸ばしたり、クロスする動作は、片方がどうにも硬くて苦しい、って、いつも思っていました。あきらめてやらないことも多々ありました。でも、それがいけなかったんじゃないかなぁって。
私が難しいと思うポーズは、下の動画のサムネイルでやっている、背中で手をつなぐポーズでした。(再生すると「背中側で手をつなぐポーズ」が始まります。)

片方はしっかり繋がるけれど、逆にするとまったく繋がらず…。がんばって両手の指をくねくね伸ばして、それで人差し指が背中でやっとタッチという程度。補助タオルは出すのが面倒なので、使わずにそのままやっていました。
毎日やっていたら、2週間後、手の指がしっかり繋がるように!
すごい!繋がった!
そこから数日経った頃、肩の下が楽になっている!と実感できるように。
今までできないポーズは、自分には無理、とあきらめていたけれど、やり続けることが大事だったんですね。しかも、おそらく、毎日、やらないと実感できない。

毎日取り組めるよう工夫する

とはいえ、毎日ちゃんとやるのは大変。
なので、毎日できるようにする工夫もしました。
基本、先の動画は通常再生だと約18分。これだとマットをひいたり準備をいれると20分かかってしまいます。なので、私はいつも2倍速再生でやってました。そうすると10分弱。私にとって取り組みやすい時間に変わり、10分ぐらいならやれる!と継続することができました。
時間がないときは、我流で5分ということもありますが、逆に時間がある時や、体が重く感じる時は通常の速度でやったりしています。
また、動画の中にこのポーズがメニューとして入っているのがいいんじゃないかとも思っています。動画だと、このポーズを飛ばすのも面倒だし、できないポーズでもやろう!と思いませんか? 結果、とばすことなく毎日やってしまう。これは、動画ならではの効果なのかもしれません。

肩こり解消に向けて

今はまだ、首筋から肩の上はまだ硬さを感じるけれど、肩甲骨あたりはすごく楽です。
「背中側で手をつなぐポーズ」ができるようになったとはいえ、組んでいると背中がしびれてきて、まだまだつらい。ここの柔軟性がでてくれば、肩こりも解消できるかもしれません。なんとか毎日やって、あと数ヶ月すれば、きっと…。そんな期待をこめて、ヨガストレッチに取り組んでいます。
肩こりにお悩みの方は、ぜひ自分にあう動画を見つけて、毎日チャレンジしてみてください。つらくても逃げない!でも痛かったら無理しない!時間をかけて、じっくりほぐしていきましょう!

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