子どものスマホとiPhoneの関係

iPhone 日々のこと
子供が使うケータイをスマホにしようかと思っている。
もう上は中学生で、周りの所持率もなかなか高いようだが、本人は興味がないようだ。
といっても、子供だけで外出するときに連絡がとれないと少し不便なので、塾や遊びに行くときの連絡用に私のガラケーを持たせていた。
そのauのガラケーが使えなくなる。
最新のガラケーへお得に変更できるプランとクーポンがついたDMが来たけれど、いろいろな縛りがついているナントカ割りをいくつつけても今より月額費用があがるらしい。
じゃあ、auはやめて価格がお手ごろなスマホ端末を買って、子供に持たせようか、という流れである。
スマホなら電話以外に路線、都道府県、自由研究などなんでも調べられるという便利さもある。
ガラケーの電池の持ちと躯体の強さは素晴らしいが、機能面からもう一度ガラケーを持ちたいという気持ちにもならない。
次はスマホだ。
キッズケータイを持たせている親も、大きくなったらガラケーではなくスマホを子に与えるのだろう。
じゃあ、どのスマホにするかとなったときに、iPhoneは選択肢としてあがってこない。
やはり価格だ。
格安スマホ利用を前提に、端末を自分で購入する場合は端末価格に目が行くようになる。
ハイエンドは5万以上、iPhoneもこのハイエンドに入る。
ミドルレンジは3万円ほど、廉価版は2万を切ってくる。
ストレージの大きさ、メモリ容量、かざしてピッの決済機能、電池の容量、カメラ機能、などで価格の差があり、ハイエンドはなにかしら最新機能が付加されている場合が多い。
とはいっても、子どもにスマホを渡すとなったら機能云々よりも入学祝程度価格で考えるのではないか。
自分が昔入学祝いでもらったもの、例えばウォークマンやCDラジカセで約2万円。
廉価版だと3年持つか分からないので、ミドルレンジにしよっか、ということで3万円程度。
このプレゼント相場で端末代を考えると、iPhoneの価格では選択肢としてあがってこないのではないか。
iPhoneは通信会社のプランとセットならお手ごろに見えることもあるが、しばらくすれば高い通信料が必要になる。
格安スマホはsimを差し込む面倒はあるが、乗り換えのわずらわしさがない新規加入が一番入りやすい。
親が子にスマホを与えるときに、「子どものだし、Androidのほうが安いから。」とAndroid端末をプレゼントし、子が特に不便を感じなかった場合、大人になっても次もずっとAndroidを選ぶのではないか。
5年前くらいならiPhoneとAndroidのOSに明らかな性能差があったが、今はほぼ感じない。
iPhoneのシェアは2018年に初めて5割をきったようだ。
iPhoneのシェアは恐らく当分下降する。
なにか新しい機能やビジネスがiPhoneにセットされない限り。
日々のこと
スポンサーリンク
スポンサーリンク
onbuをフォローする
かぞくすたいる

コメント

タイトルとURLをコピーしました