ナプキンとの出会い

日々のこと
子どもが初めて●になった。
まだ5年生。

小学生が、体育のときやどこか泊りがけで出かけるときに体調を心配しなければならないなんて、なんか切ない。
私は中学生の時、上の子も中学生だったので、なんとなく下の子達もみんなそれくらいなのかなぁと思っていたが、そうはいかないらしい。
ませた子なので、心の成長と体の成長はどこかでリンクしているんだろう。
トイレで気が付いた子どもは、周りの経験者を助けを求めてどうすればいいか教わったという。
そういったことができてしまうあたり、彼女はやっぱり大人になったのであろう。

それにしても、小学生はあけっぴろげだ。
「17センチー? 21センチー?」
何のことかわかりますでしょうか?
ナプキンの大きさですよ。
私はよく買っているナプキンの正確な大きさはわからない。
多い昼用、夜用、軽い日用など、〇〇用という言葉を頼りに購入しているが、彼女はナプキンのパッケージにあるセンチを見事に覚える。
そして何センチのものをつけるべきかを聞いてくるのだ。
そんなもん知らん。
自分の子供だといっても違う体で、量も違うはず。
でも「とりあえず17センチにしたら?」と言ってみる。
トイレでナフキンの捨て方やナフキンの種類、うちのストックのある場所を指導する。
1日目は、新しい世界を知るのがわりと楽そうだった。

2日目の朝。さすがに嫌な感じがしてきたらしい。
きちんとしなければという危機感を抱いている。
「ねぇ、今日は自転車乗るから、このスーパーガードつけていい?」
父親がまだ家にいるのにトイレから確認を求める声が聞こえてくる。。
もうどうにも止められない。
普通に「いいよー。」なんて答えてみる。
でも、そうか。
小学生は体育や遊びが必ずある。
活動量が多いなら、専用ショーツがあったほうがいいだろう。
会社の昼休みに、シマムラでジュニア用専用ショーツを買いに行った。
夜、家に帰ると、お腹が痛いといってコタツにもぐっていた。
しんどそうにしているのを見ると、やはり可哀想だ。
まだ小学生なのに。
昼に買い求めた品を渡すと、防水布がついた目新しさとスヌーピー柄に少しテンションあがっていた。
3日目の夜。
少なくなったけど、29センチをつけて寝てもいい?という。
子どもはもうすぐ終わる感じが分からない。
どうぞ、どうぞといって、ふかふかのやつをつけて寝てもらう。
週末はナフキンとさよならできるだろうか。
だいぶ減ったので、今度スーパーで買い足さなければならない。
何センチにする?なんていいながら。
日々のこと
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かぞくすたいる

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