荻原博子のハッピー老後 預金ゼロでも大丈夫! を読んで

私はどちらかといえば貯金体質。
荻原さんも投資運用よりも貯金!だった気がしたのですが、「預金ゼロでも大丈夫! 」とはこれいかに、という気持ちで手にとった本。

「貯蓄ができない家計は借金が返しのが難しい」と浪費を諌めたり、幼い頃から貯蓄癖がある世代には「今あるお金で楽しく人生を過ごす。」ことを推奨。やはり適度な貯蓄はあったほうがいいようにみえる。お金の質を高める方法を提案する本らしい。

荻原さんはお金に関する話を分かりやすく、元気な語り口で読める。各項目短めで収まっているし、お金に関するいろんな話題が読めて、ヘーが数回でました。

ちなみに、信用金庫って非営利団体だったんですね。「金利0.2%越えも飛び出した!狙い目は中小金融機関のユニーク預金」を読んで、近所にできた信用金庫の定期金利を調べたら、インターネット預金では0.3%!ふぇ~、確かに少し高め。ちょっとしたお小遣いがもらえますね。

ただ、60代以上が対象なのか、「私たちの年は年金はまだもらえる」という、若い世代が聞くのが嫌いなせりふが書いてある。荻原さんに「もらえない世代」に向けた本をぜひ書いていただきたいなぁ。

 

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かぞくすたいる

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