洗濯機の洗濯時間を何とか短くしたい!

日々のこと
洗濯時間がどうにも長い。
通常だと、ふろ水給水で約50分かかる。
利用機種は日立のビートウォッシュ。
どうしたら洗濯時間を短くでき、なおかつ仕上がりは変わらないようにできるのか検証してみました。

1.脱水時間を短くする

「1分」にしました。
きっかけは「衣類を長持ちさせる上手な脱水方法」で「1分脱水」が提案されていたから。

含水率はだいたい最初の30秒?1分でグっとさがってそこらか横ばいになるといわれています。
なので、乾燥機を使わない場合の脱水は夏場だと1分、冬場だと2分ぐらいで十分なのです。

そもそも、初期設定が「7分」って、長すぎ。


でも、「1分」にすると、正直、洗濯物がかなり水を含んでいて、重いです。
春~秋なら「1分」でも乾きます。
冬や部屋干しするなら「3分」は必要。
「3分」か「1分」。
「2分」がちょうどいい水切れ具合なんでしょうけど、なぜ偶数分は指定できないんだろう。残念な「1分」選択です。

2.洗濯時間を短くする。

洗濯時間を「3分」に変更。
「8分」から「3分」に変更したのは、実際洗濯にかかっている時間を測ってみると、「3分」にしてもふろ水給水から脱水開始まで「12分」もかかってたから。
「12分」洗っているんですよ!
なぜ「12分」もかかるのか。
観察してみたところ、どうもビートウォッシュ特有の洗浄方式が影響しているよう。
ビート洗浄は、最初、洗濯物の衣類に「高濃度洗剤液を浸透」させるのが特徴。これは、低水位状態で洗濯物を回転させてもみ洗いすることを指しているようだけど、代わりに給水が断続的になり時間がかかるから。
ウィーーーーーン、と給水していたかとおもったら、給水がとまり、ウィイイン、ウィイインと洗濯物を何回か回転させ、またウィーーーーーンと給水を再開する。
もぉ!
一気に給水しちゃえばいいじゃん!!
しかも、ウィイイン、ウィイインの後、数秒間をとってから、ジャァーーーーって次の動作にいく。
この、なにかを考えているような間の時間なに?!
そんな断続給水を繰り返し、指定の水位まで上昇した後、指定した洗濯槽が「3分」だけ回転・洗浄する。
洗濯時間を「3分」にしても、ビートウォッシュのもみ洗いは別枠で行われているため、洗濯時間を減らしても汚れ落ちが変わったように感じません。
というか、12分も洗濯してるんだから、適度に汚れが落ちるんですよ。

また、ハイアールの「正しい10分洗濯術」にも 、5分程度洗えば汚れは落ちる!とあります。

実は、5分程度洗えば、十分な洗浄力が得られます(下図参照)。ですから、衣類がドロドロになっていない方、都会的な生活をしている方、即ち、日本人の多くの方の洗濯物は、4分も洗えば十分汚れが落ちるのです!

汚れがひどくない場合は、設定時間「3分」で問題ないよう。

3. 洗濯槽洗浄をやめる

最後洗濯槽に水をふきかけて綺麗な状態を保つ機能。
買ったときは「これで洗濯槽掃除とおさらばできる!」と毎回使っていたものだけれど、数分時間がかかります。なので、やめれば時間短縮。
そもそも購入1年使ったあたりで「洗濯槽洗浄」の効果が実感できないレベルになったので、あまり使わないように。
だって、普通の洗濯で漂白剤多めに入れて洗浄すると、たくさん浮いてくるんだもん!ピロピロしたゴミが!
まあ、でも効果はまったくないとも言い切れないので、洗濯槽洗浄は時間があるときや、2回目洗濯の最後の一回のときだけ選択するように。

4.ふろ水給水をやめる

ふろ水給水の回数が1回増えると所用時間が数分延びるよう設定されているよう。
だからやめれば所要時間が数分減ります。
終わったときには所要時間より短めで終わることが多いので、少し長めの時間設定なのかもしれません。
すべて風呂水給水をやめれば10分ほど低い時間がでてくるけれど、夜入ったお湯がもったいないので、ここはよほど時間のないときしかあきらめません。

洗濯時間が短くなると、衣類を傷めないし、節電!
洗濯時短、いいですよ!

蛇足

ハイアールでは10分洗濯対応の洗濯機をだしています。
細かく分けて洗う人や洗濯回数が多い家にも洗濯時間が短い機種のほうが絶対いいはず。
時短機種、これからもっとでてくれないかなー。

コメント

タイトルとURLをコピーしました