TOEIC 受験しました

TOEIC受験しました。
ものすごーく久しぶり。
学生さんじゃないので、テスト自体が久しぶり。
2回目のTOEIC受験。
以前受けたTOEICは、5年前くらいだろうか。
新傾向になる1,2年前だった。
かなり前の受験なのに、なぜか、ちょっとした瞬間が不意に思い出される。
丘陵地の大学が受験会場。
地下鉄から歩く人、人。
大きな講義室。
一斉にページをめくる音。
前の人が早々に寝ていたこと。
試験官が隣で立ち止まり、手のひらを顔の前に差し出して広げてみせてきたあのメモ。
なにが書かれていたか思い出せない。
そう、忘れるんですよ。
なので、今回の受験は記録しておこうと思います。
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TOEIC 受験準備

1.腕時計

先回の受験では腕時計すらもっていないため、腕時計の調達から始まっていた。
いざ買うとなったら、どの価格にしようかとか、結構迷っていた記憶がある。
今年は腕時計をもっているのでこのまま持っていくことに。
所持品はTimex Weekender 。
針の動く音が大きいので、ちょっと心配だけど、講義室に受験者が満員だったら、テストの音でかき消されるだろう。ダメだったら消しゴムの上にでもはずしておこう。

2.写真

TOEIC受験票に添付する写真が必要。
要件は縦4cm×横3cm、背景無地。
これが一番面倒だ。
壁に面してとった写真データをこちらのサイトで証明書写真サイズに生成。
【インストール不要】証明写真を自作するフリーソフト(履歴書・パスポート・TOEIC対応)
証明写真を自作するフリーソフト。ウェブベースなのでインストール不要。手持ちの写真データを証明写真のサイズに簡単に加工できます。例えば履歴書用の写真の場合、L判に6枚並べることができます。これで1枚5円以下で証明写真が作成可能です。カスタムサイズも作成可能です。
ちょうど家の格安インクジェットプリンタはインク切れ。
ネットプリントにデータをとばしてファミマで印刷することに。
L版80円也。

3.鉛筆及びシャープペンと消しゴム

もう、鉛筆と消しゴムなんてほぼ使わない生活なので、子どものものを持っていくことに。ただ、シャーペンは「クルトガ」を持っていたけれど、芯が細いから、以前お絵かき用として購入したKOKUYOの0.9mmシャーペンも持っていくことに。
なんといっても芯が太くて、マークするのが速そう。
TOEICの受験票にはHBという指定がある。これ、HBだったかなぁ?
違ったら、「それ、HBじゃないですよね。」と試験官に言われるんだろうか。

4.場所の確認

受験票には、とある市内の大学が指定されていた。
Google 経路検索をすると、駅から徒歩16分。遠い。
早めに申し込んだら主要駅近くの会場に当たるのではないか、という予測していたが、駅からの距離が微妙だ。しかも、「違う学舎に行かないように。」という注意書きがある。
たどりつけるか少し心配になった。

後でtwitterをみたら、住所番地記載ミスがあった受験会場もあったようですね。

TOEIC 受験当日

服装

試験中、体が冷えないよう、衣服には気を付けなければいけない。
9月も終わりなのに、暑くなりそうな1日。
羽織るものを用意するか迷ったけれど、ちょっと厚めの長袖シャツを着ることに。

昼食

乗換駅の近くのスタバで少し勉強をしてから、他で何か食べてから試験会場入りすることに。
日曜なので、人が盛りだくさん。
スタバでは英語の勉強をしている方を2人ほど発見。
店外からバンド演奏が聞こえきてくる。
単なる日曜なら楽しめるのに、試験直前なのが苦しい。
あと少しで解放される。
別の場所に移動してお昼ご飯を食べながら、受験票で開始時間と乗る電車の時間を確認する。
まずい、試験開始時間1時間勘違いしていた。
受付開始時間ちょうどには大学に着くようにと思っていたから間に合うだろうけれど、受付がどれだけ混雑するのか想像できない。
この店でもは、ゆっくり食事をいただきながら、TOEIC本を読みつつ、食べたものを少し消化させてからお店を出よう、なんて考えていたのに、ダメじゃん!
食べていた天丼をかきこんで店をでて、駅までダッシュ!
地下鉄に乗り、目的の駅で降りて、地上に出ると、試験を受けるのではと思われる人が同じ方向に向かって歩いていた。
少しほっとしながら、それについていく。
それにしても暑い。雨かとおもったらしっかり晴れたじゃないか。
汗がでてくる。そして、お腹が少し痛い。
嫌な予感がする。

試験会場

会場付近では、試験主催者が誘導している。
建物前に張り出された番号を見て、部屋番号を確認する。
3階だ。
建物に入ると、ゆったりとしたロビーにそこら中に席がある。
ゆったり英語の勉強をしている方を何人も見かけた。
スタバじゃなくて、ここで勉強していればよかったんだ。
今度また受験する機会があったら、会場のホームページをみて、どんな建物かチェックしておこう。
それにしても、3階。遠い。
そして、ますますお腹が痛い。
フロアガイドをみて、試験部屋から遠い、隅っこのトイレに行ってみる。
だめだ、しばらくトイレから出れない。
天丼の油にやられたのか、それとも食後走ったのがいけなかったのか。
とにかくテストが受けられるように、なんとかしなきゃいけない。
ありがたいことに、このトイレ、人が入ってこない。
ゆっくり過ごせる。
不幸中の幸いだ。
しばらくして、トイレから出れるところまで回復。
無事トイレから脱出する。

受験部屋

部屋の中は、受付開始時間から数分たったばかりだから、10人程度しかいない。
受付に、受験票を提示する。
試験官から本人確認としてフルネームで「○○ ○○さんですね!」と呼ばれる。
なんだ、そんな名前のアクセントの付け方。
初めて聞いたぞ、と思いつつ、「はい。」と答える。
受験票を返してもらった後、黒板で自分の番号の列を捜し、席の上に並べられた番号をひとつひとつ見ていく。
途中、特急シリーズの金色本が何冊か目に入る。
TEX加藤さんの「TOEIC L & R TEST 出る単特急 金のフレーズ」だ。
売れてるなぁ。ジュンク堂売れてる本にランクインしてたもんなぁ。
自分の番号を見つけて、席に着く。
周りはなにやら記入しているので、私も机上の案内用紙を見ながらアンケートに記入する。
さて、喉が渇いた。
なにか飲むものを買いたい。
講義室からでて、少し歩いたところに見えた自販機のところに行ってみると、全部「準備中」に切り替わっていた。
売ってくれないのか。
ますます喉が渇く。大丈夫か、私。
とにかく、外の椅子がたくさん空いているから、座って本でも読もう。
何回か読んだ、「新TOEIC TEST ドリーム特急 全パート実戦対策」をパラパラみてみる。
じりじりと試験開始時間が近くなる。
少し寝ておこうか。
目を閉じる。
しばらくしてやってきたのは眠気じゃない。
お腹の奥に微かな痛み。
まずい。
近くのトイレに行くと、5人以上並んでいる。
仕方がない、もう一度、少し離れたトイレに行く。
お腹が痛い。テストで緊張しているのかな。
もうしばらく便座に座っていたいけれど、部屋に戻らないといけない。
あー、喉カラカラ。
TOEIC 試験 12:30
試験説明開始。
試験官は「水分補給は後5分くらい大丈夫です。熱中症対策のためにしっかり水分をとってください。」というが、水筒がない。
水筒にお茶、つめたのになぁ。
あの水筒、どこに置いてきちゃったんだろう。

TOEIC 試験 12:35

試験の説明が始まる。
もう、試験のことよりも、試験ができる体調であることが大事だ。
途中退出もできるらしいが、退出してしまったらどうなるんだろう。
お腹が痛くて、手を挙げるところまで想像する。
そこまでいったら、冷や汗ダラダラ、痛みをこらえてヨロヨロだろうな。
自分の調子を確認する。
今、お腹は痛くない。

TOEIC 試験 13:00~15:00

試験開始。

リスニング

さっきのテスト説明音声と別の人だ。
なんだか聞き取りにくい。
分からなくても、次の問題が流れる。
紙と鉛筆の芯がこすれる音も聞こえない。
周りも聞こえないのか。
ああ、分からない。
ひょっとして、TOEICのスコア別に部屋分けしてる?
とにかくマークしておかないともったいない。
なにかを塗りつぶす。
パートがかわるところ、マークシートを塗り間違えていることに気が付く。
塗りつぶすときに設問番号をみて確認しないといけない。

リーディング

音声がなくなったから、もしここでお腹が痛くなったら最後だ。
とにかく進める。
文法は自信がなくてもとりあえずマークする。
苦手なチャット文、割と想像できるクレームタイプ。
あとちょっと時間が足りない気がする。
自分の腕時計をみて、顔を上げて、部屋の前に掲げてある時計もみる。
やっぱり足りない。
最後の設問、いったんD?B?なにかで全部塗りつぶして、とけるところまで解いて、マークしなおしていく。

終了&退出

マークシートと問題用紙を回収。
無事最後まで試験会場に入れたことに安堵する。
前方に座っていたTシャツの女性は薄手のパーカーを羽織っていた。
席によっては寒いのかもしれない。
私も長袖でちょうどよかった。
外に出ると、まだ昼間ですごく明るい。
スマホで通話している人が多い。お迎えがきてくれるのだろうか。
通りすがりの人はスマホで通話しながら早歩きで歩いていく。
「最後までなんとか解いたけど~。あれは何回かやらないと無理だって!」
小さいカバンから飛び出た分厚い問題集。
この人も、みんな、あんなのを何冊かやった人が来てたんだなぁ。
大学の園庭で立ち止まり、スマホで帰りの電車を調べていたら、足元を蚊にくわれた。
そんな夏。

よかったこと

・冷房のきき具合がよかった。
・時計の秒針の音は気にならなかった。
・少し遠くではあるが、空いているトイレがあった。
・試験官が怖そうな人じゃなかった。
・試験官になにも注意されなかった。(けど、なにかで注意しているところはみかけた。)
・試験は最後までとけなかったけど、3ヶ月勉強してきた中で一番進んだ。

反省

・服装は長袖でよかったけれど、クーラー近くだったらダメだったかも。羽織物もあったほうが安心。
・開始時間をもう間違えない。
・テスト前に油物は食べない。もう油はダメなんだ。
・水筒かペットボトル等の飲料を持参する。

TOEIC 試験後

今もボチボチTOEICの勉強続けています。
今月末にでる結果次第で、次回の試験日決めていきたいなぁ。
英語
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かぞくすたいる

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