自分でドリップコーヒーを作るレストラン

snow peak eat 日々のこと
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凄腕お菓子バイヤーが釘付けになったお店

Tverでたまに見る番組で「セブンルール」という情報番組がある。

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女性が頑張って働いている姿を、オードリー若林やYOUといったゲストと一緒に「すごいなぁ。」と一緒に感嘆しつつ、流し見している。

たまたま年末に見ていたのは、東急百貨店お菓子バイヤー女性の回だった。新しい商業施設が東急沿線沿いにできると、必ず見に行くというルールを持っているとのことで、南町田グランベリーパークを視察するシーンがあった。食べ物周りを見つつ、あるひとつの店舗に釘付けになっていた。

面白い。体験型。 ドリップ自分でやるー。

窓際に設置されたドリップ台には、複数のドリッパーが添えつけられている。コーヒーが落ちる様子をみる人、お湯を注ぐ人、ペーパーフィルターを折ってる人、なにやら教えているような人。数人が一斉にコーヒーを作っている。そのドリップする様子をじっと外から見るお菓子バイヤー。クリクリした目は情報番組「スッキリ」の水トアナそっくりだ。なぜか体の前に回した黒いリュックを抱えながら、じっとを見ている。

「へぇー。外から。」
「めっちゃみてるなぁ。」

思わずゲストも突っ込んで笑っていた。大勢でドリップしている姿なんて珍しいから、バイヤーでなくても見てしまうだろう。買った豆をその場でドリップ指南してくれるのだろうか。自分でドリップできるコーヒー店って、どんなお店なんだろう。

自分でドリップコーヒーを作るお店は?

自分でクランベリーモールのショップリストから探してみる。コーヒを提供しそうなお店は、店の名前に「コーヒー」が含まれるお店だけでも4店舗ある。

  • スターバックスコーヒー
  • タリーズコーヒー
  • ジロー珈琲
  • ヤナカコーヒー

スタバ、タリーズはよく知っている。お店の内装がさっぱりしていたのでスタバではないだろう。タリーズだったら内装がもっと茶色っぽいはずだ。「ジロー珈琲」はホームページで確認する限り、「コメダ珈琲」のような珈琲店で自分でドリップできる感じではない。「ヤナカコーヒー」は、注文を受けてから豆を焙煎とあるが、自分でドリップとまでは書いていない。

もう一度「セブンルール」の動画をみる。あのドリッパー、ちょっと変わってる。カリタのドリッパーとは違う、陶器でもプラスチックでもない、ステンレスのやつだ。折りたたみ式? となると、登山用?アウトドア用品なのか?

Snow Peak のレストラン Snow Peak Eat

アウトドア用品からさがしてみると、Snow Peak Eat (スノーピーク) という、有名なアウトドア洋品店が作ったレストランがあった。

「今、食べたい食材」と「今、食べたい調理法」をお客様ご自身で選んでいただく、選択型のレストランとなります。

スノーピークの新たなアウトドア体験拠点、『スノーピーク南町田グランベリーパーク』のグランドオープンについてお知らせいたします。 | 新着情報 | スノーピーク * Snow Peak
スノーピークの新たなアウトドア体験拠点、『スノーピーク南町田グランベリーパーク』のグランドオープンについてお知らせいたします。

インスタにもテレビに出ていたようなコーヒードリッパーエリアがある。


メニューにもコーヒードリップの写真がある。

snowpeakランチメニュー

snowpeakランチメニュー(2019年12月時点)

行った方のブログをみると、お冷とコーヒーがセルフサービスらしい。

スノーピークのレストランに行ってみたら凄かった! | あめんぼブログ
スノーピークのキャンプ用品が店内のいたるところでまんべんなく使って料理を提供してくれる「Snow Peak Eat」に行ってみましたが、想像していた以上にいろいろ凄かったのでご紹介します。デートにも最高です!

いいなぁ。いつもと違う道具でドリップコーヒーがつくれるなんて。あの折りたたみドリッパーも体験できるし、もちろん食事も美味しそう。近くにあったら絶対行きたいお店だ。

名古屋ではSnow Peak (スノーピーク)の直営店はあってもEatsはない。Eatsは日本で2店舗のみ。(2019年12月)
これからは食べ放題ではなく、食べる体験施設のほうが伸びるかもしれない。

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